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Posted by ミリタリーブログ at

2016年06月27日

134aと152aで初速比べ

134aと152aでどれだけ初速が違うか比べてみました。
使ったガスはこの2種類。


マルゼン MP5Kチャージャーとマルイ PX4で調べてみました。


先ずはPX4 134a使用




次に152a使用




少しアップしている・・・
次にMP5K 134a使用






次に152a使用






サイクルは殆ど変わらないが、初速が落ちた(´・ω・`)
使うモノによって初速が上がったり下がったりするのね・・・orz
  

2016年05月07日

見た事無い数値orz



秋葉原の中古屋と近所のリサイクルショップで古いガスリボ2丁を衝動買い・・・
マルシンのボディーガードとタナカのカート式ディティクティブです。PPK/Sは大きさ比較用。


チーフスペシャルとのボディーガードの大きさ比較
グリップが大きい為か、チーフスペシャルが大きく見える・・・



旧カートなので、Xカートは入る訳がない。




トリガーガードの内側にはバッチリと、グリップにはうっすらとパーティングラインが・・・




シリンダーは経年劣化の為か梨地状態(´;ω;`)


初速を計ってみた。気温は21℃




試し撃ち
距離約5m、気温21℃
A4サイズの的に当ったのは1発のみ
他は大きく逸れました・・・(´;ω;`)



もう1丁のタナカ ディティクティブ。
チーフスペシャルとの大きさ比較。グリップの形状違いとシリンダーに6発入るので少し大きく感じます。
ピンボケしました・・・orz



Xカートは入らず・・・


HKSのスピードローダーには入りました。チーフスペシャル用なのでホントに使えるのかは確信を持てませんが・・・


トリガーガードにはパーティングライン、グリップにはランナーからの切り離し跡が・・・塗装は綺麗なのに・・・(´・ω・`)


ヨークだけスチール(材質なんぞ分かりません)
色がちがっている・・・



初速を計ってみた。条件はチーフスペシャルと同じ。


初速1桁、ジュールがゼロって・・・(´;ω;`)
2丁共、弾の出るモデルガンでしたorz

  

2016年04月28日

古いマルゼンPPK/S修理その2

フレームの受け側が削れてグリップスクリューが固定出来なかった状態はABS用接着剤を盛ったお蔭で何とか固定できました・・・


次に各所をグリスアップ。
古いヤツってピストンカップとか無しなのか・・・?


初速を計ってみた。
チョット低い気がする・・・(´・ω・`)




試し撃ち。
距離約5m、気温21度。
逆光でフロントサイトが見づらい・・・orz


タナカの380オートと比べてみた


380オートの初速。条件は同じ


試し撃ち


こんなモンか・・・(´・ω・`)  

2016年04月04日

古いマルゼンPPK/S修理その1

ビクトリーショーだかブラックホールだかで買った中古のPPK/S。
インナーバレル無し、ホップ無しの状態でした。
最近確認したら放出バルブからガス漏れしてた・・・


先ずはガス漏れの修理
放出バルブを外し、パッキンの清掃とグリスアップで何とか治りました。
Oリングを交換しようとしましたが、丁度良いモノが無く断念(´・ω・`)


次にバレル関係を・・・
メンドクサカッタので、「可変ホップバレルセット」を購入して取り付けました。
ポン付けでした・・・
上が元から付いていたモノ
下が可変ホップバレル


上が元から付いていたサイレンサー
下が可変ホップバレルに付いていたモノ
ネジのオスメスと径が全く違うので廃棄処分しかないのかな・・・(´・ω・`)


グリップスクリューの固定がガタガタだったのでABS用接着剤で嵩増し?をして・・・


ガスが入りにくかった注入バルブも交換(たしかマルイのやつ・・)


あとは接着剤の乾燥待ち・・・  

2016年03月14日

25オート 2丁

25オート2丁を買ってしまった・・・。
上はSRCという台湾メーカーの固定ガス、1下はクラウンモデルのエアコキ
共にグリップ底部のマガジンキャッチは無し


ハイキャパとの大きさ比較
あまりに小さくて中指でグリップ、薬指でマガジン底部を持つ形になります


エアコキのマガジン
底部のレバー?を中心に寄せてフックを外す方式でした。
装弾数6発。7発入りますが、目いっぱい入れると本体に入りません。
韓国製と書いてあったからアカデミーのOEM?


固定ガスのマガジン
割りばしです。マガジン横グレー色パーツのスプリングテンションで固定されてます。
マガジンフォロワーを一番下まで下げるとロックが掛かりBB弾を入れられます。
装弾数7発


ガス注入バルブ
ガスの吹き戻しが無いのでどれ位入ったのか分かりづらいです
ピンボケでスイマセン・・・


エアコキの弾速計測
10禁なのでこんなモンか・・・(´・ω・`)
コッキングが少し重い・・・ 力任せに連射すると本体が壊れそう・・・


固定ガスの弾速計測
気温は約11℃
温かくなればもう少し初速が上がるのかな・・・


エアコキを撃ってみた
距離約3メートル 5発撃ちました
フロントサイトが見えづらい・・・(´・ω・`)


固定ガスも撃ってみた
距離は同じく約3メートル 10発
トリガーストロークが1センチ程あるので初弾を大きく外す・・・orz
エアコキ以上にフロントサイトが見づらい・・・(´・ω・`)
トリガーの引き方によっては指の皮を挟みます・・・(´;ω;`) 手袋するんだった・・・


2丁ともネタ銃として大いに活躍してくれそうですw  

Posted by ぴづ at 18:25Comments(0)ガスガン

2015年07月09日

浜松町で買ったベレッタのジャンク他

7月5日のビクトリーショーに会社の先輩と逝ってきました。
人がいっぱいでしたね・・・
面白そうなモノがあれば買おうと思いグルグル回って写真のモノを買いました。


自衛隊のミリ飯各種と44マグナムのダミーカート、ジャンクのハンドガンです。

このハンドガン、かなり前にタナカが販売していたモノでした。
ベレッタM1934かと思っていたらM935というモデルでした。
民間向けに製造したモノをモデルアップしたとの事。
本物は使用する弾丸も.380ACPから.32ACPに変更されているそうです。トイガンには関係無いですが・・・
購入する際、どこら辺がジャンクなのかショップさんに聞いてみた所、「マガジンだったかな・・・?」との返事。
そりゃ20年前に販売されていたモノの故障個所なんか覚えていないですよね・・・orz
ついでにホップアップなぞ付いている訳も無い。

で、何処が壊れているのか探るべく分解へ。
先ずはマガジン。ガスを入れてみましたが、漏れは無し。


他の銃ではスライドストップがある所にセーフティーレバーがあるので90度した方向に回してこれを取り出しましたが、スライドが抜けません。
他に外せそうなリコイルプラグ?がビス止めされていたのでこれを外して




次にセーフティーレバーを外す


ワルサーPPK/Sと同じ要領でスライドが外れました


フレーム側にピストンらしきモノがあるので取り出した所・・・


経年劣化でボロボロに・・・
〇民思想さんはピストンカップを作って修理したようですが、オイラにそんな技術はありません。
これ〇民思想さんが修理したヤツよりもボロボロ・・・
代用出来るモノがあるのかな・・・


物凄く手間が掛かりそうな悪寒・・・orz  

2015年06月21日

ハイキャパエクストリームセミオート化その2

この間に引き続きハイキャパエクストリームのセミオート化に着手。
秋葉原某店にてピストンとシアを入手。



先ずはディスコネクターとシアを交換・・・
したまでは良かったのですが、ハンマーがコック出来なかったのでシアをエクストリームのモノに戻しました。



ディスコネクターが飛び出た状態でトリガーが引ける事を確認。



次にリコイルスプリングとアウターバレルをスライドから取り外し



四苦八苦しながらピストンを取り外し



上が通常のハイキャパ、下がエクストリームのピストンです
この形状の違いの為ディスコネクター交換だけではセミオート化出来ませんでした



又四苦八苦しながらピストンを組み込み



リコイルスプリングとアウターバレルを組み込む前にハンマーが落ちるかの確認をして



組立終了



そして試射



某道楽さんに載っている初速と比べると少し低い(´・ω・`)
セミオート化は成功したのでこれで暫くは様子見・・・
結局ポン付けでセミオート化するには「ピストン」と「ディスコネクター」を交換しなければダメが事が分かりました。
某「知恵袋」に書き込まれていたディスコネクター交換だけでは自分には無理でした。
今回セミオート化しましたが、どのパーツにどの様な影響が出るか想像が出来ません。
改造は自己責任で(´・ω・`)
パーツを販売してくれた〇イドアームズさんありがとうございました。  

2015年06月18日

ハイキャパエクストリーム セミオート化その1

中古品を勢いで買ったは良いが、1回しかサバゲーに使っていないハイキャパエクストリーム。
前の持ち主さんが、スライドを黒塗装、ホールドオープン化。
フロントサイトは気が付いたら紛失していたので市販品を取り付けました。
某「知恵袋」で、ディスコネクターを交換すればセミオート化出来ると書き込みがあったので秋葉原某店で購入。
(ハイキャパ用が無かったのでガバメント用を購入)


先ずは「〇体新書」を横目にしながらスライド取り外し


フレームとグリップのビスを取り外し


グリップとシャーシを分離


セーフティーレバーを抜いて


グリップセーフティーを取り外した後、シャーシカバーを取り外す。
(シャーシカバーの外し方が分からず少し考え込みました・・・)


ハンマーを抜き取り


シアを外し


ディスコネクターを交換


シアとハンマーを組み込み


その他諸々を組立て・・・


スライドを組み込みハンマーをコック。
トリガーを引きましたが、ハンマーが落ちませんorz
ディスコネクターを交換した事で動作が逆になり、エクストリームのピストンではハンマーが落ちない事が分かりました・・・
(ピストンのガイド?部分がディスコネクターを「押し下げた」状態にする為)


ピストン、シア、ノッカーが通常のハイキャパと異なる形状のようなので、また買いに行かないと・・・
ネットで通常のハイキャパを「フルオート」にした方はいらっしゃいましたが、エクストリームを「セミオート」にした方が見当たらないので試行錯誤の状態です・・・orz




  

2015年04月13日

マルシン M29 Classic 8 3/8inch HW

以前から欲しいと思っていたマルシン M29クラシック 8インチ(6ミリBB弾)を再販を期に買ってみた。
HKSのスピードローダーは加工せずにそのまま使えました。
「ボライソー」シリーズの読みすぎなのか、いつも「HMS」と間違える・・・。



再販の情報がマルシンのホームページに載って直ぐに秋葉原の店で購入したのですが、現物の確認時チョットした問題が。
他にレビューされた方も記事にしていましたが、スイングアウトが固い・・・。
かなり力を入れないとシリンダーが出てきません。
最初に確認した個体では不安だったので、在庫を見て貰い一番固くなかった物を購入しました。
〇チゴヤさんありがとうございます・・・。
ある程度使う内に固さは無くなりました。
自分が買った個体だけかもしれませんが、シリンダーをフレームに戻す際に気を付けないとダブルアクションでシリンダーが回らない時がありました。
シリンダーを戻す→シリンダーを反時計回りにロックされるまで回す。
という方法で対処をしていますが・・・
他に方法があるのかな・・・



気温17℃、0.2gを使い初速を計ってみた.
思っていたより遙かに低い・・・(´・ω・`)
まだ気温が低いのか・・・?



先ずはシングルアクションで試射。
距離は約5m



次にダブルアクション。距離は同じ5m。
トリガーストロークが長いのでブレます・・・(´・ω・`)



ホップ調整は買った時のままです。
バレルが長いお蔭なのかM36よりはるかに纏まってます。
ロマン銃に命中精度を求めるのが間違っているのかな・・・orz  

2015年02月27日

マルシンM36のホップをどうにかしたい

他のブロガーさんがマルシンM36を弄っている記事に触発され、自分もやってみました。


先ずはバレルを取り外して


そのバレルを分解




右上に写っている黒い物がホップラバーです。


バレルにホップラバーを押し当ててみましたが、全く出っ張りがありません・・・


試行錯誤しながらホップラバーを弄っていたら・・・やってしまいましたorz


仕方ないのでマルイのホップラバーを同じ大きさに切り出して代用。


これを取り付けて、ホップを掛けていた?鉄のピンからスプリングへ変更。


組み上げて初速を計りましたが、0.2で30前後・・・
まだまだ試行錯誤が必要な様ですorz